交通事故の加害者様へ

被害者さんが交通事故でケガをされたということは、相当大きな衝撃が加わったことでしょう。そしてお怪我をされてこちらをご覧いただいていると思います。

kagaisya_img_1ただ

「加害者だから、痛くても我慢しよう」
痛くないから大丈夫」と言い聞かせる

・・・必要はありません!

何も伝えなければ『加害者さん側はケガがない』ということになります。

実際にケガをされているなら治療を受けることができます。
というか、受ける権利はあります

ポイント

被害者さんは、実は被害者さんである場合があります

交通事故の考え方で、7:3ならば 加害者さん側も3割の被害者となります。
10:0でない限り、一部は被害者という考え方です。

10:0でも加入している保険の種類で、保険適応されることがあります。(人身傷害保険)

 

お怪我をされた加害者さんの対応

体に痛い部分がある際には、早期治療をされることが重要です。

加入されている保険会社さんに

患者さま
体の痛いところがあるのですが、どうしたらいいでしょう

とご相談ください。

 

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投稿日:2018年3月5日 更新日:

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