名古屋でむち打ちなど交通事故に遭われた治療は北区の中央鍼灸接骨院へ

むちうち 雨の日ってなんで調子が悪くなるの? 〜名古屋の交通事故治療専門なら中央鍼灸接骨院〜

おはようございます。

 

月曜日の朝です。

昨日は、名古屋ウィメンズマラソンでしたね。

 

ご覧になられましたか?

 

私は、テレビで少しみました。

 

 

名古屋のむちうちなど交通事故治療専門

中央鍼灸接骨院 院長 小澤です。

 

 

今日は患者様によく聞かれる

「むちうちは、雨の日になぜ調子が悪くなるの?」

です。

 

別の患者様からは

「むちうちになった後、雨の降る前になると重だるい感じがする」

とか

「むちうちになってから、天気予報ができる」

というお話を伺うことがあります。

 

 

むちうちの前に

まず天気のお話が必要になります。

 

天気には

高気圧と低気圧があるのをご存知でしょうか?

 

高気圧は 主に晴れ

低気圧は 雨や曇り(雪)

 

になります。

 

そして天気が変わる時には

地上が先に変わって後から上空の天気が変わります。

 

気圧が低い(低気圧)の時には

体にかかる圧が低下します。

すると、体が膨張傾向になり

むくんだような状態になります。

 

そうなると血流が悪くなりやすい。

 

だから

「雨降りの前には、調子が悪くなります」

 

また雨が降っていると湿気の関係で

体が重く感じることがあります。

 

健康な状態でも感じることはあるでしょう。

 

むちうちの時なら尚更そのように感じます。

 

 

結論は

気圧の関係で、地上から変化が起こるので

雨が降る前に調子を崩す。

 

湿度の関連で、むちうちの時は

より敏感に感じる。

 

ということになります。

 

 

むちうちをしっかりと治療しないと

後遺症が残り

少し疲れた時など

上記なような状態になる場合があります。

 

交通事故でむちうちになられたら

早期の治療で、しっかりと治して

後遺症に悩まされないようにしてください。

 

 

名古屋 北区の むちうちなど交通事故治療なら

中央鍼灸接骨院   院長 小澤 誠二

 

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